研究室背景

近年、生産年齢人口の減少に伴い人手不足が深刻な社会問題となっており、企業においては、利益追求のための応用研究が研究の支流で基礎研究が出来にくい状況になっています。しかし、目先の利益を求めるだけの研究では、将来にわたる新しい商品は開発しにくいと考えられます。弊社は、そのようなお客様の基礎研究のお手伝いをして、新しい商品開発のお手伝いが出来ればと考えております。

例えば、物質Aと物質Bを組み合わせて、今までにない機能性のある新しい物質Cが出来るか調査・研究したいが、人手の問題、費用の問題、時間の問題など、社内事情で調査・研究が出来ない。
そんな場合は受託研究・合成屋である「新素材開発研究所株式会社」へご相談ください。
秘密保持のもと、調査前の無料ヒヤリングから、コストを安価に抑え、お客様のお困りごとに合った的確な解決方法を提案・検証します。

当社であればこのような利益を御社へ


ご提供することができます。
法人様よりお問い合わせいただく際は下記のようなご申告よりご相談いただくケースが多いです

  • いろいろ検討したいことが有るが、忙しくて人手が足りない。
  • 合成方法は有るので合成して欲しい。
  • 新しい研究で設備や研究員を確保して開始するにはリスクが高い。
  • 自社の設備が空いていない。
  • 専門のアドバイスをもらいたい。

当社であればこのようなお悩みに対して


次のようなメリットを


ご提案することができます。

当社では、小規模で機動力の高い研究体制を活かし、日当1〜3万円を目安とした非常にリーズナブルな受託研究サービスを提供しています。
一般的な受託合成の市場相場(10〜15万円/日)と比較しても経済性は明らかで、
「品質は維持しつつ、研究開発コストはしっかり削減」という多くのお客様のニーズにお応えします。

社内で新規雇用での研究新素材開発研究所へご依頼いただいた場合A社への受託研究の場合
採用教育費20〜50万円年間※10円0円
福利厚生費50〜80万円/年間0円0円
設備・環境費用80〜150万円/年間0円80〜150万円
人件費400~500万円/年間1〜3万円/1日※210〜15万円/1日

※1:新規大学卒の雇用者を採用した場合に発生する年間コストの2025年の平均値にて計算しています。
※2:基礎研究でも取り扱いの難しい薬品の扱いや実験方法等で算出費用が異なります。

当社の受託研究サービスで得られた成果物および知的財産は、原則としてすべてお客様へ帰属いたします。
研究データ、試作品、技術検討結果なども含め、お客様の事業展開に最大限ご活用いただけるよう、透明性の高い体制で提供しています。

成果を報告

当社には、化学・材料・医薬・電子分野など多岐にわたる専門知識と実務経験を備えた研究員が対応します。
豊富な実験ノウハウと問題解決力を活かし、基礎検討から高度な技術課題まで確実にサポートいたします。
お客様のご要望に寄り添い、最適な研究アプローチをご提案する体制を整えています。

研究員で会議をしているイメージ

当社の受託研究はすべて日本国内の施設で実施しており、高い品質管理体制と安全基準に基づいて運用しています。
国内拠点だからこそ可能な迅速なコミュニケーションと確かな技術力で、安心して研究をお任せいただけます。

国内での契約

当社では、プロジェクト開始前のNDA締結をはじめ、情報管理規定に基づいた厳格なセキュリティ体制を整えております。
研究データや技術情報は適切に保護され、外部への漏えいリスクを最小限に抑えた環境で取り扱われます。
安心して研究開発をお任せいただけるよう、秘密保持を徹底しています。

秘密保持を徹底

当社ケーススタディはこちらからご確認下さい。
顧客機密を多く取り扱うため、公開可能なものは、基本的に古くなってしまいますが、参考にしていただければと思います。